未分類

主婦に在宅ライターをおすすめしたい理由

私は、在宅でライターを仕事としてきて約3年が過ぎました。
(出産前後半年程度は稼働していません)

会社員の頃は副業としてライターを本当にちょぴっとやったこともあります。

*

私は結婚してすぐに子どもを授かりました。
こんなに早く妊娠すると思っておらず、本当に予定外。
喜ばしいことではありますが、戸惑いの方が大きかったです。

*

私には奨学金の返済があり、貯金もないため、働くという選択肢しかありませんでした。
パートで働こうといくつか面接にも行って採用をいただいたところもあります。

が、その矢先、妊娠発覚。

出産やその後の育児のことも考えると、今からパートで就職して働くわけにはいきません。
でも奨学金を返さなければいけない…

必然的に、「在宅でもできる仕事」を探しました。

データ入力など、タイピングで何かを打ち込む仕事も登録しました。
でも継続的に仕事となるとなかなか難しい…

そこで選んだのが、ライターです。

ライターであれば、多少なりとも経験があって、今からでもできる。

当時所属していた会社は、最初の頃は出社、途中から在宅で、ということになりました。
電車で片道1時間。
なかなか通うのだけでもしんどいときもありましたが、奨学金返済のため…

産後は生後4ヵ月から仕事復帰しました。
授乳しながら仕事してることもありました。

それでも、やっぱり

自分の好きな時間に働けて
お給料がいただけて
場所にとらわれずパソコンひとつで仕事ができる

もう最近は、こういう字面が月並みとなってしまいましたが苦笑
でも本当にそうなんですよね。

特に、幼い子どもがいてなかなか外へ働きに出られない私たちにとって、
子どもの昼寝時間や、夜眠ったあとに少しずつ進められる仕事。

本当に魅力的です。

デザイナーなど他の職業もありますが、
ライターは極端な話、テキストを書ければ今日からでも「ライター」と名乗れます。